不動産の売却価格を決める流れ

query_builder 2025/07/01
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マイホームを売却する際に悩むのが、売却価格ではないでしょうか。
「できるだけ高く売りたい」と誰もが思うはずですが、売れなくては意味がありません。
不動産を売却する際の適正価格は、どのように決めたら良いのでしょうか。
今回は不動産の売却価格を決める流れについて、紹介します。
▼不動産の売却価格を決める流れ
①相場を調べる
広さや間取り・地域など、条件が類似する物件相場を調べます。
類似物件の相場を把握しておくと、査定価格に差が生じた場合も適正価格を判断しやすくなるでしょう。
②住宅ローン残債を確認する
住宅ローン残債は、売り出し価格に影響するため必ず確認が必要です。
売却にあたってオーバーローンとなる場合、資金計画を考えなければなりません。
そのため住宅ローンの残債やその後の資金計画を加味したうえで、売却価格を決める必要があります。
③査定を依頼する
対象物件の査定を依頼します。
査定先には不動産鑑定士や一括査定サイトなどもありますが、不動産会社が一般的です。
また不動産会社であれば、査定後にそのまま依頼できるメリットがあります。
▼まとめ
不動産の売却価格を決める流れは、以下の通りです。
①相場を調べる
②住宅ローン残債を確認する
③査定を依頼する
売却価格は相場や住宅ローン残債とのバランスを考え、不動産会社と相談しながら決めると良いでしょう。
『ウィズユー不動産株式会社』ではお客様に寄り添い、不動産に関するサポートを行っております。
できるだけご希望に添えるよう、これまでの経験や知識を活かした提案を行いますので、お気軽にご相談ください。

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