不動産の訪問査定に必要な書類

query_builder 2026/09/03
54
不動産売却時に行う査定の一つに、訪問査定があります。
訪問査定とは、実際に物件の現地調査を行い不動産の価格を査定する方法です。
周辺環境なども査定対象になるため、査定価格が正確といったメリットがあります。
今回は、不動産の訪問査定に必要な書類について紹介します。
▼不動産の訪問査定に必要な書類
■登記事項証明書
登記事項証明書は、不動産の取引において最も重要な書類の一つです。
不動産を管轄する法務局で取得でき、インターネットからも申し込めます。
登記事項証明書は、売却する不動産の所有者や不動産の広さ・抵当権などが付いてるかどうかが分かる書類です。
■公図
地番や接道状況がわかる公図も、必要書類の一つです。
法務局で管理されていますが、インターネットからも取得できます。
■土地の測量図や建物の図面
土地の形状や面積・隣地との状況が分かる土地の測量図や、建物図面も準備しましょう。
法務局で取得できるほか、インターネットでの取得も可能です。
ただし法務局で保存されている建物図面は広さしかわからないこともあるため、購入時の図面があるとより分かりやすいでしょう。
▼まとめ
不動産の訪問査定には、登記事項証明書・公図・土地の測量図や建物の図面などの書類が必要です。
これらの書類を事前に用意しておくことで、査定がよりスムーズに行えるでしょう。
新宿に拠点を構える『ウィズユー不動産株式会社』では、マンションや戸建てなどの査定も行っております。
不要になった不動産や住み替えを検討されているお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE