不動産売却後の確定申告に必要な書類について

query_builder 2026/07/03
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不動産を売却したら、確定申告を行う必要があります。
しかし不動産の売却は何度も経験するものではないため、どのような書類が必要になるのかご存じない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産売却後の確定申告に必要な書類について解説します。
▼不動産売却後の確定申告に必要な書類
■譲渡所得の内訳書
譲渡所得の内訳書とは、不動産売却後に国税局から郵送される書類です。
売却不動産の所在地や売却額・購入額・代金の受け取り状況などを記載します。
■不動産購入時の売買契約書の写し
不動産を購入する際に、売買契約を仲介した不動産会社が作成する書類です。
譲渡所得の内訳書で、取得費を計算する時に使います。
無くても申告できますが、支払う税金が増える可能性もあるため、準備しておきましょう。
■不動産売却時の売買契約書の写し
不動産を売却した際に、仲介した不動産会社が作成する書類です。
確定申告の際、土地や建物を売却した価格の証明に必要なため、申請まで保管しておきましょう。
■登記事項証明書
登記事項証明書は、不動産の所在地や所有者・抵当権などの情報が記載された書類です。
法務局の窓口で申請し、準備しておきましょう。
▼まとめ
不動産売却後の確定申告に必要な書類にはさまざまなものがあり、準備に時間もかかります。
確定申告をスムーズに行うためにも、余裕をもって計画的に進めましょう。
『ウィズユー不動産株式会社』は新宿を中心に、マンションや戸建ての売却から管理まで幅広く対応しております。
不動産に関するさまざまなご依頼にワンストップでサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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